初心者も安心!ライブ配信が話題のツイキャスをやってみた

ライブ配信をするまでの準備

ツイキャスは誰でも簡単にライブ配信が行えるサービスです。顔出しや作業状況を映すライブ配信ができたり、雑談ができるラジオ配信、合言葉を使ったプライベート配信が可能でその日の気分に合わせて気軽に配信方法を変えることができます。TwitterやInstagramといったSNSアカウントを使ってアカウント登録ができます。メールアドレスの登録だけでもツイキャスアカウントとして簡単に登録できるので非常に便利です。
配信はPCやスマートフォン、タブレットを使って楽しめます。ゲーム画面の共有や顔だし配信を行う際は画質の良いPCに変えてみたり、環境に合わせて端末を変えると快適な配信が行えます。自宅や外出先でもスマートフォン一台で手軽に始められるので、大手配信者のように長時間の配信に挑戦したり、暇な時に少しだけ配信してみたりと楽しみ方は無限大です。配信費用は一切かからず、会員登録も全て無料でツイキャスを始められます。

いいところ

世界中の視聴者と楽しく繋がれる配信ライブが実現

配信者はツイキャスを通して世界中の人とコミュニケーションが楽しめます。配信は基本的に単独で行うことが多いですが、ツイキャスは主催者がコラボ配信の設定をするとランダムで視聴者の中でゲストを選んだり、指定すると最大7人までコラボが可能です。1人で心細い人や話題作りの手助けとしてメンバーを増やすといった、今までとは違う配信が楽しめます。配信を重ねてレベルアップすることでコラボ配信の人数が増えたり、カテゴリの設定をして自分と同じ趣味を持った世界中の人と交流ができます。

スマートフォンの音楽をBGMとして流せる便利な機能

ツイキャスはiTunesといったスマートフォンに入っている音楽を、配信中もBGMとして流すことができます。ボイス・BGMを設定して自分の声にエコーをかけたり、ボリュームを調節してお気に入りの音楽を視聴者と共有することができます。しかし、YouTubeの音楽はここでは設定できないので注意が必要です。流した音楽から話題を広げることもできて視聴者との交流も深まります。

新機能!シアターパーティで動画を同時再生

シアターパーティはツイキャスの配信上に動画を引用することで、視聴者も配信者と同じタイミングで視聴ができる機能です。ライブ配信中に話題にあがった動画やおすすめのYouTubeを一緒に見ることで共有できる嬉しさや、感動と興奮をより一層深く味わえます。ツイキャスのクリップ機能を使えば過去の配信も振り返ることが可能です。

悪いところ

時間に上限があって延長にはアイテムが必要

ツイキャスは30分が一区切りです。上限は4時間と決まっていてアイテムを利用すれば延長が可能ですが、視聴者から貰うアイテムがないと延長は成り立ちません。最初の内は話したい量があっても時間が足りず、また枠をとり直さないといけないといった手間がかかります。配信者のサポーターになって視聴するとポイントが貰えますが、通常は500ポイントが上限です。追加購入することで配信者を支援できたり、豊富な種類のアイテムと交換が可能です。

幅広い年齢層の利用によるトラブルの増加

老若男女問わず幅広い層に人気があるツイキャスですが、未成年による配信トラブルは今に始まったことではありません。利用規約には未成年は絶対に登録ができないと明記はされていませんが、13歳未満は同意の有無に関係なく基本的に登録禁止なので注意が必要です。またインターネットの特性上、ツイキャスは誰が見ているかコメントを書かない限り分かりません。動画配信中に身元がバレるような発言は個人情報の流出に繋がるので迷惑行為も含めて、些細なことからトラブルに繋がってしまうということを念頭にマナーをきちんと守ってツイキャスを楽しみましょう。